古今掌
小学生にもわかる、古典のいい言葉。
百人一首や論語など300点を、親子で読めるカードアプリにしました。
芽芽斗 守の制作物と発信をまとめた、
小さなポートフォリオです。
About
お金、芸術、文学、古典、親子の学び、そして日々の考え。
一見ばらばらに見えるものを、読める言葉や触れられるサービスに変えていく。
ここは、芽芽斗 守が作ってきたWebサービスと、書いてきた文章をまとめた場所です。
名前の元は、ラテン語の「メメント・モリ」です。
「死を想え」。人はいつか必ず死ぬことを、忘れないために。
暗い言葉としてではなく、限りある人生の中で、
いま見ているもの、感じていること、作っているものを、後悔しないようにできるだけ形にしておくための言葉として。
Works / 制作物
複雑な仕組み、遠く感じる文化、続けにくい学び。
それぞれを、少しだけ近づきやすい形にしました。
小学生にもわかる、古典のいい言葉。
百人一首や論語など300点を、親子で読めるカードアプリにしました。
計算練習を、虫を集める遊びに変えた親子向け学習ゲーム。
学びを義務ではなく、集める楽しさとして続けられるようにしました。
複雑なお金の仕組みや制度を、誰もが使えるFIRE診断ツールに。
いつ仕事を辞められるかを、数字で確かめるためのサービスです。
敷居が高く感じられがちな名画を、スワイプで直感的に触れられるWebサービスに。
芸術との出会い方を、もっと気軽にしました。
青空文庫に収録された文学作品の冒頭に触れることで、読むきっかけをつくるWebサービス。
本を開く前に、「最初の一文」と出会うためのアプリです。
Profile
Writer / Product Maker
2010年、IT企業にデザイナーとして入社。
2016年にMBAを取得し、プランナーへ転身しました。
サービスの企画やPMを経て、2026年に退職。
「伝わりにくいものをどう伝えるか」を、一貫して仕事の軸にしてきました。
現在は起業準備を進めながら、個人でWebサービス制作とnoteでの発信を続けています。
Note / 発信
日常のこと、家族との会話、AIを使ってわかったこと、人生の途中でふと考えたこと。
noteでは、そんな日々を3つの入口に分けて書き残しています。